2007年02月20日

花を飾るということ

先日、女性の患者様が、院内に飾ってある花を見て、「これは本物ですか」と院長にお聞きになったそうです。指で触れたら花びらが落ちたので、造花ではないと気付かれました。

  朝の受付カウンター ぜんまいが出た

開業以来、季節の花を絶やさないようにしています。受付カウンター、男女のトイレ、点滴室の4カ所に花を置いています。院内の壁紙はシンプルなので、花は唯一の飾りです。

これらのお花は佐久平駅の浅間口前にある「ブルームカトウ」さんが毎週月曜日に届けて下さいます。


こちらのお花屋さんのセンスの良さに惹かれ、以前から花を買っていました。開業にあたり、お花の相談に伺ったところ快く引き受けて下さいました。月曜日の昼休みに届けられる花たちはスタッフの楽しみでもあります。

前述の患者様は金曜日に来院されることが多いので、毎回、ちょっとくたびれた花を見ていらっしゃるのでしょう。週初めの花もご覧頂きたいと思いました。元気な花は触れても落ちてきませんからね。

生花の管理には多少の手間は掛かります。造花やプリザーブドフラワーは常時綺麗な状態を保てますが、本物の花がもつパワーには
叶わないと思います。緊張して御来院される方々に少しでもリラックスして頂きたいですからね。ブログをご覧になっている皆様にも
パワーのおすそ分けです!


posted by クランベリー at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | インテリアのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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