2013年06月16日

口述筆記Part4 

gremz


院長の話を口述筆記して記事にしました。Part1~3はこちらからどうぞ。
http://continence-clinic.seesaa.net/article/319444641.html
 
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15日(土)に松本市で腎臓癌に対する分子標的薬治療研究会が開催されたので、参加しました。これまで腎臓癌は、従来の化学療法による根治が難しいとされてきました。分子標的薬(ぶんしひょうてきやく)は正常細胞をあまり傷つけずに、効率よく癌細胞の増殖を抑えこむことができると期待されている薬です。
この研究会には昨年初めて参加したのですが、大学病院で第一線の治療をしていた頃には望むべくもなかった治療薬が存在することに驚きを禁じえませんでした。もちろん万能な薬ではありませんが、医学は確実に進歩していると実感しました。クリニックで出来る出来ないに関わらず、最先端の知識を得る機会は逃さないようにしたいと思います。 以上。


posted by クランベリー at 14:07| Comment(0) | TrackBack(0) | Dr.さとうから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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