2007年04月18日

建物内部の工事が始まる

屋根が上がる」の記事の続きです。

no-title4日間の建て方が終わり、2006年4月1日となりました。ほぼ現在の姿のようですが、違う箇所はわかりますか?


屋根裏部屋とDSパネル屋根裏部屋です。クリニックの倉庫として使っています。DSパネルで作ると、天井裏をとても有効的に利用できます。建築基準法で高さ140センチ以下と決まっているので、後から天井を作りましたが、この時はまだ、立って歩けました。しかも明るい!



耐力壁2×4の耐力壁です。地震や台風などにより外力が掛かった場合、建物の変形をおこりにくくする大切な壁です。


配線上棟が終わると大工さんの仕事になります。構造躯体は工場で加工されますが、ここから先は現場でサイズを調整しながらの地道な手仕事です。断熱材を入れる前に、電気の配線や水道のパイプを壁の中に通す作業が行われます。コンセントの位置は何処にするか、といった事をこの頃検討していました。壁の中に入る物は後から再工事をするのは大変なので、適宜確認するのも大事なことだと思いました。



posted by クランベリー at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 開業までの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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