2007年04月25日

標高1530メートル

標高700メートルの佐久市から標高1300メートルの原村に時々出掛けます。昨日、昨年の12月以来、久々に行ってきました。

途中、標高1530メートルの女神湖の横を通ります。原村からの帰り道いつも寄り道する場所です。クリニックの倍以上の高さに位置するこの辺りでは、季節の進みが1ヶ月は遅いような気がします。終日の曇天で蓼科山の山頂は見えませんでした。白樺国際スキー場のゲレンデの雪が一層寒さを感じさせます。

女神湖 春遠し


例年4月初旬に解氷するまで全面凍結する極寒?の湖です。一番寒い時期には女神湖の上で氷上ドライビングスクールが開催され、うちにもそのお知らせが来ます。周辺は結構きついカーブが連続する山道です。ここまで辿り着ける人なら講習会に参加する必要はないのではないかと思うほど真冬は大変な場所です。これからの時期は気楽に走れるので、景色を堪能しつつ安全運転します!

標高1400メートルまで下りてくると僅かに春の気配がします。
ここは以前フクロウを見かけた白樺林です。


フクロウを見た場所?
関越→上信越→佐久インター→クリニックの横を通り過ぎ→女神湖→白樺湖→大門街道やビーナスラインを通り茅野市や諏訪に抜けるルート(この逆でも)は、車の雑誌でお奨めのドライブコースとして紹介されるなど人気があります。県外ナンバーのクラシックカーやオートバイのグループを度々見掛けます。ゴールデンウィークのお出掛けの参考にして下さいね。

原村ではクレソンのスープをご馳走になりました。近くの小川で自生しているものを摘んできて作って下さいました。美味しかった〜。


posted by クランベリー at 09:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 信州の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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