2007年07月24日

夏の中庭

中庭の写真を載せるには久しぶりです。この水辺の寄せ植えを置きたくて仕上げた中庭です。水のある風景はズーッと眺めていても飽きません。
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待合室から撮りました。真冬の様子はこちら昨年よりもヤブムラサキとソヨゴの樹が大きくなりました。

7月の中庭


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診察室のドア付近からです。診察を終えられた患者様は毎回この光景をご覧になっているのでしょうね。
診察室から眺めると


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水盤の中の黄色い花はリグラリアというキク科の多年草です。ヤマアジサイ、ギボウシの花も咲いています。リグラリアは終わりかけていて、次に沢桔梗の赤い蕾がスタンバイしています。

中庭花盛り


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水鉢の中にはメダカが約8匹(泳いでいるので正確に数えられない)います。プランクトンを食べ糞をして、それを養分として植物は根から吸収し生育します。時々ボウフラがわいてもメダカが食べてくれるので、不思議なくらい水は澄んでいます。自然のサイクルが出来上がっているのです。人間は余計な葉っぱを取り除いたり、蒸発した分の水(水道水をそのまま使う)を時々足すだけです。こんなに楽な寄せ植えはありませんよ。餌をあげなくてもメダカは育つんだよと、姪っ子sちゃんに教えたけれど、パパさんの飼っている水槽の魚を毎日見ている彼女には理解できませんでした。4歳児にこの生態系を説明するのは難しい!水族館の魚だって餌をもらっているのだから、無理もないか・・。


posted by クランベリー at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | クリニックのある風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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