2007年08月22日

シマトネリコ 回復中

シマトネリコ 復活元気がなくなり室外に置いていたシマトネリコは、直射日光をガンガン浴びて新芽が大きくなってきました。熱帯原産なので待合室の乾燥した環境は苦手のようです。暖かい地域ならば地植えできますが、信州はどうなのでしょう。冬期間の管理は何処でしようか、今からの宿題です。こちらは最も葉が茂っていた頃の様子。
毎日こまめに手をかけなくても、適した環境を用意してあげれば自ずと成長してくれる、そんな樹木がうちのクリニックには合っています。けれど、虫がついていないか等、様子だけは小まめに見ています。自分で選んだ植物なのに、しょっちゅう目を掛けている草木のほうが成育がいいのは不思議です。


逆に、冬になったらクワズイモはどうしようか、これも検討中。
外には絶対に出せないので、室内で邪魔にならないところを探してみます。


posted by クランベリー at 11:03| Comment(4) | TrackBack(0) | クリニックのある風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
智哉院長と明記するのはどくた−K様しかいない、と判断致しました。正解でしたね!
信州でシマトネリコを地植えしたという話は耳にしたことがなかったので、とても参考になりました。ありがとうございます。冬は室内で管理します。
Posted by cranbery at 2007年10月02日 08:35
そうですね、皆様さとう院長先生と云います(笑)シマトネリコは人気の樹と聞き、ネット購入し、試しに地植えした所、12月位までは何とか持ち堪えましたが、氷点下二桁の寒さには耐えられず枯れました。幹を短切した所、新芽も出て来ましたが、やはり冬にダメになりました。この他、地植えで枯れてしまったのは、寒椿、山茶花です。どちらも松本辺りでは地植えしても大丈夫らしいですので、当家の標高が災いとなった可能性もあります。ご興味がありましたら、一度ウチの庭でも見てやって下さい。
Posted by どくたーK at 2007年10月03日 06:57
K先生も庭木の手入れをされるのですね。信州は標高が違うだけで、随分生態系が変わりますからね。本気でご招待いただけるのでしたら、何時でもご自宅に伺います。
Posted by cranberry at 2007年10月04日 09:32
前から本気でお待ちしていましたよ。
どうせなら泊りがけで来て頂けると宜しいかと思います。点滴室より快適なベッドを用意しておきます(笑)今月の週末は来客者の予定が結構入っており、薪ストーブを使い始める来月は如何でしょうか?
Posted by どくたーK at 2007年10月04日 18:02
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