2007年09月02日

垂れる稲穂

5月に撮った写真と同じ場所です。ここ数日は曇りがちなので浅間山は見えません。一面の緑色の田圃です。

稲田
左下の池のような部分では、鯉の稚魚を養殖しているようでした。「佐久鯉」は佐久地域の名物の一つなのです。千曲川の水を引いてこの辺りで盛んに育てられています。
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出穂の時期?
田圃の周りはいつも通っているけれど、稲穂を間近で見たことがないので覗いてみました。穂から白いものが出ています。これが出穂というのでしょうか。稲の花が咲くのかもしれません。豊作に向けて天候が安定するといいですね。年間を通じての農作業になるので、お米作りは本当に大変だと思います。
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「実るほど頭を垂れる稲穂かな」院長が医師になった頃から忘れないようにしている格言です。

時にお医者と呼ばれる立場であるからこそ、医療に対して謙虚でいなければならないと日頃から思っています。クリニックとしての実りには遠い所にいますが、勤務医の頃よりも更に頭を下げて働いているようです。





posted by クランベリー at 07:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 信州の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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