2007年09月04日

点滴室

点滴室に3台あるベッドのうち、奥にある1台は電動リクライニングになっています。ベッドの足元には収納棚を置いているので、アコーディオンカーテンを閉めると、とても狭いビジネスホテルのような感覚でお休みいただけます。(この表現は果たして適切なのか?)

ここでは、検査後に安静が必要な患者様や定期的に干渉低周波治療を受けられる方も御利用になられます。ご気分の優れない時に使われることの多い部屋なので、飾りは控えめにし、棚の上には受付カウンター同様、生の花を飾っています。
これは昨日届けて頂いたお花です。

点滴室

花器を秋らしく

今週からガラスの花器から少し秋らしい青銅風の質感の物に替えました。右のグランドピアノ型の小物入れには、プリザーブドフラワーの薔薇などが入っています。(本物だけど枯れない、水が不要な花)

基本的に生の花を飾るのがモットーではありますが、夏場の花が長持ちしない時期には重宝します。こうした可愛らしい雰囲気がお好きな患者様もいらっしゃるので、自分の好み以外の物を飾ることに抵抗が少なくなってきました。

待合室から一番遠い場所にある点滴室は、静かなので昼寝をするにはもってこいのスペースと思います。ビジネスホテル代わりに素泊まりされるのも良いですよ!




posted by クランベリー at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | インテリアのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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