2007年09月22日

牡丹と萩

萩は見納め?剪定しても直ぐに伸びてくる丈夫な当院の萩が満開を迎えました。来年は株を減らす予定ですが、垂れた姿を見ると、支柱をもっと頑丈な物に作り直して、このままにしておこうかとも考えてしまいます。綺麗な花なのですが、いかんせん鬱陶し過ぎる・・。


明日は彼岸の中日。お墓参りをされる方も多いでしょう。仏教行事なのに、日本特有のもので、他の仏教国には無い習慣だそうです。この時期食べるのは「おはぎ」ですか「ぼた餅」ですか?いつも迷います。
秋の七草の一つである「萩」。よって、秋には萩の花をかたどって少し小ぶりで長めに丸めたおはぎを食べます。春は牡丹が美しい時期なので、ぼた餅ということになります。こちらは豪華な牡丹の花のように丸く大きく作ります。

秋の彼岸はちょうど小豆の収穫時期に当たるため、採りたての柔らかい豆をそのまま使うので、粒あんをこしらえます。春先は日数がたって固くなった豆を使うので、皮を取り除いたこしあんを作ります。

まとめると、

秋彼岸 萩が美しいので、粒あんで「おはぎ」
春彼岸 牡丹の時期なので、こしあんで「ぼた餅」


ということになるそうです。美味しければどちらでも構わないですけどね!ちなみに私はどちらもあまり食べませんが、断然、粒あん派です。


posted by クランベリー at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | クリニックのある風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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