2007年10月01日

長野新幹線開業10周年

夏はぜの木衣替えの時期にしては寒すぎますね。先週末から雨模様の佐久市です。長袖のシャツだけでは間に合わず、薄手のウールのセーターを着込んでいます。
今朝は小雨降る中、三井ホームの方が社内資料用にと、建物の写真を撮影にいらしてくださいました。長野県内でも開業志向の医師が増えているので、医院建築を担当される営業の方々は大忙しのようです。特に佐久市や軽井沢町で開業を希望する医師が多いのは、首都圏とのアクセスが良いというのも理由です。

その立役者のひとつ、長野新幹線「あさま」が今日で開業10周年を迎えました。私達が長野県に移り住んだのが、オリンピック直後の平成10年の3月です。振り返ればあっという間でした。


長野オリンピックを目前に控えた平成9年の10月1日に開業し、平成26年には北陸新幹線として金沢まで延伸されます。中部横断自動車道と同様に鉄道でも太平洋と日本海が結ばれることになります。まだまだ先の話のようで、きっと直ぐに完成するのだろうな。

朝刊の記事に目を通しながら、駐車場で写真を撮りました。曇った様子で寒さが伝わりますか?一番先に赤く色付いたのは夏ハゼの木です。真夏日が続いている頃から紅葉し始めます。黄色に変わるには白樺の葉です。今年の紅葉は遅れ気味だそうですね。夏の高温障害の影響もあるので、うちの木々たちは綺麗に衣替えしてくれるといいなと思っています。


白樺は黄葉です


posted by クランベリー at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 信州の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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