2008年02月01日

優佳良織の流氷

ここに飾っています厳寒の時期になると毎年飾る額があります。中身は北海道旭川市で作られた優佳良織(ユーカラ織)の花瓶敷き。今年は受付カウンターの上に掛けました。

もう15年近く前に、オホーツク海沿いの紋別市で流氷を見ました。岸まで完全に氷で覆い尽くされていたので、そこが本当に海なのかも解らないほどの雪原となっていました。


これが、帰路に立ち寄った旭川市で購入した流氷をモチーフにした手織り物です。室内では色味が綺麗に出ないので、中庭の枕木の上に置いて撮りました。

ユーカラ織


優佳良織工芸館の分館で購入したので、いつかもう一度本館を訪ねてみたいです。信州には無縁の流氷だけれど、雪と氷に閉ざされた風景は繋がるところがあるように思います。

これは完全に凍結したかと思われる、水鉢♪

気分は凍結した海


posted by クランベリー at 14:35| Comment(2) | TrackBack(0) | インテリアのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
大変な雪でしたね。クリニックはきっと除雪部隊が出動してきれいに除雪されたのでしょうね。雪かきもお嫁ちゃま達の仕事かと思っていましたが心強い除雪部隊がいるということで、安心しました。
流氷も見に行く機会はありませんが、数年前娘のお姑さんは一泊二日で北海道へ流氷を見に行ったようですが私と同い年なのに行動力はすばらしいと思いました。寒さは佐久のこの寒さの数倍なのでしょうね。
Posted by 白根葵 at 2008年02月04日 10:49
週末は市内のあちこちでスリップ事故を起こした車を何台も見ました。クリニックに御来院される方々が転倒されるのが、一番危険なので、降雪のある日は本当に心配です。
助っ人さん達も来て下さいますが、最後は院長の管理次第かと思います!

厳冬の紋別市で半袖のTシャツ1枚でいた大学生を見たときは笑いました。流氷砕氷船に乗ったのはいい思い出です。
Posted by cranberry at 2008年02月05日 09:31
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