2008年03月03日

小野小町で雛祭り

生菓子のお雛様


絶世の美女と唱われた小野小町は、雛祭りの道具によく描かれています。その美女も名を連ねる「六歌仙」の煎茶器を出しました。
蛤の形をした織部焼の器には生菓子のお雛様を。後方に生けてあるのは、桃と雪柳と青文字の枝。桃色、白、緑の3色の花を挿すことで菱餅をイメージしてみました。

お茶の稽古をしていた頃は、雛祭りの頃はいつもより華やかな雰囲気にしようと、道具や部屋の室礼に気を配ったものでした。
今年はこれだけの簡単な桃の節句です。


ラベル:インテリア 季節
posted by クランベリー at 14:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 茶のみ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。