2008年03月06日

尻尾を動かす筋肉でした

昨日のNHKの「てめしてガッテン」をご覧になった方はいらっしゃいますか?「大誤解、尿もれの真実」というテーマでした。最新の治療法も紹介してくれるというので、興味津々でテレビの前に座りました。

知らなかったのは、骨盤底筋(こつばんていきん)は太古の昔、ほ乳動物が尻尾を動かすために使われていたということでした。人間が二足歩行するようになり尻尾が不要になると、その筋肉はハンモックのように膀胱や子宮などの骨盤内の臓器を下から支える働きへと変化していったのだそうです。
しっぽ

人間にも尻尾が残っていたら、嬉しい時にはフリフリしていたのでしょうね。

院長も尿トラブルについての記事をブログに残しています。こちらも御参照下さい。



なお、ためしてガッテンの再放送は以下で予定されています。番組のHPで放送内容が詳しく記述されていますので、是非ご覧下さい。

3月12日(水)午前1時30分〜2時13分 総合テレビ

3月16日(日)午前3時00分〜3時43分 衛星第2テレビ


信州大学泌尿器科の西澤教授もVTR出演していらっしゃいます。
何故に赤いライト?
過活動膀胱のことを、「ぼうこうの暴走」と例えていますね。だから赤いライトが当たっているの?


posted by クランベリー at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | クリニックのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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