2008年05月12日

新聞に朗報

今朝の信濃毎日新聞11ページ科学面に掲載されています。

准教授


信州大学泌尿器科のI准教授が研究を認められ、医学賞を受賞なさったそうです。過活動膀胱の治療薬開発につながる研究で、2.3年後には
発売される見込みだそうです。
開業後も准教授のご指導を仰いでいる院長も、新聞を読んで喜んでいます。

うちの院長もかつて、顕微鏡を覗き、研究や論文作成に時間を費やしていました・・。

秋田大学生理学教室で排尿のメカニズム等を研究したり、大阪大学医学部の解剖学教室に国内留学をさせて頂いていた時期もありました。ある日、遺伝子の実験をしていたら、「僕は顕微鏡の小さな穴を覗いているよりも、生身の患者さんとお話するほうが好きだ!」と気づき?臨床に復帰。ご縁があって信大に移ってきたわけです。

「医学研究の成果がすぐに臨床に役立つことは、実はあまり多くない」と、このコラムでI准教授が語っておられます。
臨床医と研究者が共に協力し合うことが、医学の発展に繋がっていくのだろうと、素人の私は新聞を読みながら考えました。


posted by クランベリー at 10:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 茶のみ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。