2008年05月27日

蒼いカーネーション

青いカーネーション



ムーンダストと名付けられた世界いで唯一の青いカーネーション。
今週はこの花をメインに使ったアレンジが届きました。

Monndust



昨年の春頃から広く流通するようになった稀少な花です。
あの「SUNTRY」が開発し、生花で初めてグッドデザイン賞を受賞したという話題性の高いカーネーションでもあります。
月の光をイメージして「ムーンダスト」と名付けられたとか。

SUNTORYでは「青いカーネーション」と「青」の字を使っていますが、花びらを見ていると、「青」よりももっと深い色合いの「蒼」のほうが相応しいような気がして、 記事のタイトルを「蒼いカーネーション」としてみました。実際は青紫色に近いです。それほど、花には赤い色素が含まれているのです。

この春SUNTORYからほぼ100%青い色素だけの「青いバラ」が誕生したそうです。新聞でも取り上げられていたので、ご存じの方も多いと思います。発売は  来年になるようですが、見てみたいですね。
幻と言われ続けた「青いバラ」




posted by クランベリー at 10:14| Comment(2) | TrackBack(0) | インテリアのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
〔青いバラ〕は聞いたことがあたので、一瞬バラかと思いました。素晴らしい色ですね。七色のバラとかいろんな色のお花達が
開発されてきますが、研究者の皆さん本当に素晴らしいですね。又、クリニックも訪れた患者さん達は和めますね。
Posted by 白根葵 at 2008年05月27日 18:16
最近のカーネーションは綺麗な色がたくさん流通しています。
花嫁さんのブーケをこの花だけで作っても素敵だと思います。

SUNTORYのホームページを探すと、青いバラの写真が載っています。
早く実物が見たいですね。

今週受診された患者様はラッキーかも?!
Posted by cranberry at 2008年05月27日 20:11
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