2012年04月19日

ポケットティッシュの残量

gremz 地球温暖化


3月末からクリニックの玄関にポケットティッシュを置いています。御来院された方にお持ち帰り頂こうという趣旨です。詳細は此方の記事でどうぞ。
http://continence-clinic.seesaa.net/article/260673016.html

補充用のティッシュの残量が1/3以下となりました。大勢の方々がお手にとって下さったようです。
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引換券を残してティッシュだけ持ち帰られる方や、引換券だけを持っていかれた方もいらっしゃました。患者様限定ではありませんので、御来院された方はご遠慮なくお持ち帰り下さいね。


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2012年04月18日

看護のスキルアップ

gremz


どんな職種でもそうだと思いますが、資格を取得したからといってすぐに一人前の仕事ができるわけではありません。医師に研修医制度があるように、看護師にも卒後教育があります。就職した病院の教育プログラムによって違いはありますが、1年目の新人看護師ならこれぐらいの能力を身につけてほしい、卒後3年目ならこれぐらい、5年目になったらこの看護レベルまで到達してほしいといった努力目標があると思います。総合病院では看護教育の環境が整っていますが、個人医院となると、看護の質を向上させるための時間は作れないのが実情です。だからといって、現状に甘えるクリニックではイケナイ!ので、スタッフに無理のない程度に看護のスキルアップ(訓練して技能を身につけるという意味)を図っています。

昨年の11月から当院に着任した看護師の指導係を、当院での勤続年数の一番短い看護師に委ねました。通常なら指導に当たる筈のトップの看護師にはお目付け役に徹してもらいました。

新人看護師の記事はこちらでどうぞ。
http://continence-clinic.seesaa.net/article/247859668.html

次回は指導係として奮闘してくれた看護師が書いた記事を載せたいと思います。
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2012年04月07日

自己負担は据え置き

gremz


この4月から70歳以上75歳未満の方の医療費の自己負担割合が2割に引き上げられる予定でしたが、平成25年3月末まで1割負担に据え置かれます。ただし、前年の所得をもとに現役並み所得者と判断された場合は、自己負担3割のままと変更はありません。

70歳以上75歳未満の方の高額療養費の自己負担限度額も引き上げられる予定でしたが、こちらも据え置かれることになりました

平成24年3月まで 外来(個人単位)12.000円 外来+入院(世帯単位)44.400円 だったところ
平成24年4月から 外来(個人単位)24.600円 外来+入院(世帯単位)62.100円 となる予定でしたが
平成25年3月末まで限度額は変更せず、12.000円と44.400円のままというわけです。
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後期高齢者医療制度の保険料は被保険者一人ひとりが納めているわけですが、保険料率は細かく区分されています。所得や後期高齢者医療制度に加入する前日まで社会保険などの被扶養者であったかどうかなどでも違ってきます。保険料の納め方にしてもその方が受け取っている年金額によって変わります。年金から保険料があらかじめ差し引かれる場合もあれば、納付書や口座振替で納める場合もあります。医療と福祉と年金とが複雑に絡み合い70歳以上の方々にのし掛かるというわけです。
かつて医療費は無料だったことを現代の高齢者の方々は御存知でしょうか。病院の待合室では毎日のように常連の患者様が集まり世間話に花を咲かせていました。「最近◯◯さんをみかけないけどどうしたのか?」「どうも具合が悪くて入院したようだ」とか「足が痛すぎて病院にも来れないんだって」 診察室の中では「先生の顔を見るだけで元気になれる!」と簡単な聴診と血圧測定だけを受けて帰宅するお年寄り達。1ヶ月のうち何度病院に行っても、自己負担0割という夢のような話が実在した時代はサラリーマンは1割負担でした。この時代の良し悪しは別として、医療制度の変遷とともに70歳以上の方も現役世代も気軽に受診するのが難しい状況になりましたね。
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2012年03月29日

診療報酬改定のお知らせ

gremz



4月1日から診療報酬と介護報酬が改訂されるのに伴ない、皆様の医療費や介護サービスの利用料が変わります。高齢化が進む2025年を見据えた対策の第一歩で、出来る限り住み慣れた地域で在宅を基本とした生活をしながらも、その人にとって適切な医療や介護サービスが受けられるように地域包括ケアシステム(医療・介護・疾病の予防・住まいが切れ目なく連携した包括的な支援)の構築が今回の改訂の基本方針となっています。病院での入院治療よりも在宅療養を重視していることが特徴となります。

改訂項目の殆どは残念ながら患者負担増となっています。しかし中には自己負担額の軽減を目的とする見直しもあります。医療の進歩に伴い、外来通院で服薬などの治療を受けながら日常生活を送ることができる患者様が増えてきました。その反面、高額な治療薬を長期間服用し続ける必要が出てきたりと、高額な治療費を負担さぜるを得ない状況にもなっています。高額療養費制度が見直され、外来窓口で多額の自己負担額を支払う必要が無い仕組みが導入されました。この高額療養費制度の対象者は年齢や収入などで区分されています。限度額適用認定証という書類を提示することが必要となる場合があります。

改定内容は、はっきり言ってややこしいです。自分の医療費がどう変わるのか??皆様も関心がおありだと思います(◎_◎) ン?

3月24日に当院のスタッフが報酬改定のための講習会に参加しました。改訂内容を皆様に出来るだけわかりやすくお伝えできるように情報を整理しているところです。月末恒例のレセプト作業があるので、皆様に公開できるのは4月になってからになりますが、医療事務員渾身の解説( ̄0 ̄)/ オォー!!をお楽しみになさって下さい!?

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2012年03月27日

クリニックの神様

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先週行った美容院での会話。

さとうクリニックさんは何処のメーカーで建てたのですか?私の髪をカットしてくれている人が質問してきました。その方は現在マイホームを建設中なのだそうです。

質問の答えは皆様も御存知だと思います。更に、そのメーカーを選んだ理由を聞かれ・・、以下要約。

「医院建築の実績が一番だったこと。自由設計をされている住宅メーカーならば、何処も性能の良い建物は作ってくれると思うが、医院となる特殊な設備工事が必要となるし、誰にでも設計できるわけでは無い。でも一番の決め手は担当者さんだった」と私は言いました。

「担当者さんって、人でメーカーを決めたということですか!」と驚いてカットする手を止めてしまいました。

「私達にとっては神様のような方なんです。今ある場所が探してくれたのもその担当者さんですし、交渉決裂?した銀行からの融資の話をまとめるキッカケを作ってくれたのもその方です。あの方なくしてうちのクリニックは有り得ないのです」と言ったら、手どころか足まで止まってしまいました。

ここまでの話をブログで書こうと思っていた矢先、「この度ノベルティーグッズを作ったのでクリニックの患者様に使って頂きたいのですが・・」とポケットティッシュを大量に持ったクリニックの神様がお見えになりました。
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神様とは開業までの話で度々登場する営業担当のSさんです。以前、他の社員さんが「Sさんは住宅メーカー営業の申し子」と表現しておられました。まさに其の通りです。2005年3月医院開業セミナーに参加した院長の「自己資金が無くても医院開業はできますか〜?」という無謀な質問に「出来ますよ!」と答え、実際にクリニックを建てて下さった凄い営業マンなのですから。
過去記事もご参照下さい。http://continence-clinic.seesaa.net/article/32100472.html

私が思い出した頃に訪問してくださって、患者様に視線を向けた営業をなさる。やはりSさんはうちの神様です。

保湿効果のあるティッシュに添えられている引換券とモデルハウスに持参するとプレゼントが頂けるそうです。私も頂戴にあがってもよろしいですか〜o(^-^)o

話をカットの最中に戻します。
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2012年03月25日

公開講座は非公開?

gremz


24日に開催された市民公開講座は無事に終了致しました。院長は約30分間の枠の中で過活動膀胱夜間頻尿についてを話しました。

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右端が院長

参加者から事前に募っていた質問事項では「夜中に何度もトイレに起きる」といった心配事が多く集まりましたので「夜間頻尿の要因の多くは水分の摂り過ぎにある」といった内容を中心とした講演となりました。
院長から度々「おしっこの話」を聞いている私でも「なるほど〜!」と思う話が組み込まれており、講演終了後に「初めて聞く話もあった。なんでそんなに興味深い知識を教えてくれなかったの?」と院長に尋ねると「参加者の人達には公開するけど、君には非公開にしていたんだ!?」

なんですかそれはヤレヤレ ┐(´ー`)┌ マイッタネ

参加して下さった方々は今回の講座はどのように感じられたのでしょう。
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2012年03月13日

チラシあります

gremz


13日の午前中のこと。待合室に掲示していた市民公開講座のチラシを御覧になった患者様から「これに参加したいのですが・・」とお申し出がありました。あいにく当院にはそのチラシは1枚しかないので、差し上げるわけにもいかず、「私どものほうから事務局に直接電話をして、◯◯さんのご自宅に直接入場券が届くようにさせて頂きますが・・」と答えました。すると患者様は「私ではなく家族が参加したいそうなので、家族に確かめてから自分で申し込みますから、連絡先を教えて下さい」と話されました。結局チラシをコピーして患者様にお渡ししました。

その日の午後、事務局から配布用のチラシが届いたので受付カウンターに置きました。
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佐久・小諸地域の泌尿器科医が一同に会し、参加者の方々と直接質疑応答ができる時間も設けてあります。2008年と2010年にも開催され今回で3回目となる公開講座です。話の内容を一新?しようと院長も念入りな準備をすすめていますので、ご都合がよろしければご参加下さい。

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2012年03月08日

市民公開講座のお知らせ

gremz


市民公開講座「おしっこの話」

日時 平成24年3月24日(土)
   14時〜16時半
会場 佐久勤労者福祉センター


演題T 前立腺肥大症について
       小諸厚生病院泌尿器科医長 小林晋也先生

演題U PSA検査 50歳になったら始めよう
       浅間総合病院泌尿器科医長 新屋博之先生

演題V 骨盤脱臓器をしっていますか?
       佐久総合病院泌尿器科部長 柏原剛先生

演題W 大丈夫ですか?あなたの膀胱
       さとう泌尿器科クリニック院長 佐藤智哉先生

質疑応答


参加無料 定員300名 事前に入場券の申し込みが必要です。

お問い合わせ 佐久市民公開講座事務局 
電話0120-106853 Fax026-233-1137
       [月曜日〜金曜日9時〜17時]

申し込み締め切り 3月16日(金)


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2012年02月17日

情報の共有のために

以前から院長と「これは院内に取り入れよう」と相談したまま実行に移していない事案があります。今回の記事はある意味当院の業務連絡です!?

インシデントレポートを活用してはどうかと考えています。インシデントは英語で出来事という意味です。重大事故に至る可能性がある事態が発生したが実際には事故につながらなかった潜在的事例のことを指します。その中でもメディカルインシデントは、医療現場において誤った医療行為が患者様に実施される前に発見できた事例をいいます。又はミスをしたが結果として患者様に影響を及ぼさずに済んだ場合も該当します。業務上のこのような事例の発見はヒヤリ・ハットとも呼ばれ、それらを集計し教訓にすることによりインシデント・医療ミス・医療事故の発生の予防に役立てている医療機関も少なくありません。

アクシデントは 医療事故ともよばれ医療行為下で発生する人身事故に使用しています。 アクシデントには患者様ばかりではなく医療従事者が被害者である場合も含みます。

毎日の業務の中で (゚o゚;) ハッとした出来事を記録として残し、院長とスタッフがその情報を共有することは安全管理に対する意識を喚起することにも繋がると思います。(外部に公開するものではありません)インシデントとして報告する内容としては、患者様の氏名、ハッ!とした事態が発生した日時や場所と状況、その際の初期対応。原因の分析と対策などです。これらをワープロではなく手書きで自由に記載します。手書きすることで記録者が冷静に事態を振り返ることができますし、それを読む側もスタッフの考え方が把握できるので組織のマネジメントにも役立てることができます。カルテの電子化、レセプトのオンライン化・・、医療の中では紙離れが進んでいますが、「手書き記載の良さ」もあるとアナログ思考の私は思います。

インシデントレポートの活用は患者様だけでなく医療従事者にとっても、不本意な医療トラブルを回避するための有効な手段であると考えています。
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2012年02月16日

けんぽからの医療費のお知らせ

gremz 砂漠化



中小企業等で働く従業員やその家族が加入している健康保険(協会けんぽ)から医療費のお知らせという通知が最近届いたかと思います。(国民健康保険や後期高齢者医療制度、共済組合などの加入者には別の時期に送付されます)平成22年10月から平成23年9月に医療機関等において協会けんぽの健康保険で受けた診療が対象となります。(平成22年12月から平成23年11月までに受け付けたレセプト分が対象)東日本大震災で被災された加入者が診療を受けられた場合「医療費のお知らせ」に窓口支払い額等の情報が正しく反映されないため、今年度は「医療費のお知らせ」の発送を原則として取り止めています。

診療を受けた加入者に発行されるものなので、特に何かを手続きする必要はありません。但し、確定申告(医療費控除)の際の明細書や領収書の代わりにはならないのでご注意下さい。

当ブログの診療費明細書の記事も御参照下さい。
http://continence-clinic.seesaa.net/article/246684554.html

医療機関を初めて受診する際に健康保険証を持参するのは広く知られていることです。再診の際も月に一度は(できれば毎回)受付窓口に提示して頂けますようお願い致します。転職して健康保険証の種類が変わった場合もご提示下さい。また、退職や任意継続資格喪失などで被扶養者に該当しなくなった場合は保険証の使用ができなくなり、保険診療が受けられなくなる場合もあります。どの医療機関でも生じるケースとして例えば・・

2月3日  さとう泌尿器科クリニックを初診し、窓口に健康保険証を提示した。
2月10日 会社を退職した。
2月17日 退職後に転職した先から新しい保険証を受け取っていないが、さとう泌尿器科クリニックを再診した。もしくは、無職となり国民健康保険に加入し再診。

保険証が変わった、新しい保険証がまだ届いていない、健康保険に加入せず無保険である等など、雇用形態が変化した際には、必ず受付にお申し出下さい。病気が治癒し治療は終了となった以降に(2月16日に治療終了、2月25日に退職など)保険証が変わったという場合も受診した医療機関に御連絡を頂けると助かります。それを怠ると後日御本人に「保険証が変わりましたか?」と連絡がいくはずです。

日本の健康保険は素晴らしい制度なので、加入者の方々の適切な保険証の使用と御理解をよろしくお願い致します。
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2012年02月10日

専門誌

gremz オゾン破壊層


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看護師向けの専門誌が定期的に発行されています。循環器疾患を持つ患者様のケアにあったている看護師ならば「ハートナーシング」とか、手術室勤務ならば「オペナーシング」など看護の世界でも専門性が求められつつあります。こういった専門誌の編集・投稿の殆どが大学病院や総合病院に勤務している看護師によって行われています。個人医院に勤める看護師の記事というのは滅多に目にしません。病院のほうが看護教育のカリキュラムも確立されていますし、時間も人手も割けることも要因でしょう。どうしてもクリニック勤務の場合は看護師が研修や勉強会に参加できる時間を取りづらいのが実情です。
当院スタッフの専門的知識や技術は決して病院勤務の看護師達に遅れをとってはいません。院長の志の高さに付いて来てくれている有能なスタッフです。医院勤務で事例研究を行なっている看護師は少ないと思います。ならば、やってみよう!さとう泌尿器科クリニックのスタッフで新しい外来看護教育のスタイルを作ってみればいい!!どんなに良い情報でも発信しないことには必要としている人の耳には届きません。看護師からの事例報告を掲載したのも当院の小さな挑戦の一つです。専門用語にも注釈をつけてはいないので、難解な言葉が続きますが是非お読みください。


http://continence-clinic.seesaa.net/article/246927431.html

http://continence-clinic.seesaa.net/article/251440098.html
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2012年02月08日

針納め

gremz エコマーク


2月8日は針供養の日。裁縫の上達を願い、針を休め、折れて使えなくなった針を供養する日です。当院でも毎日たくさんの注射針を使います。

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採血の時に使う針、点滴の時に使う針。前立腺生検の際にも使用します。用途に応じて針の太さや材質は様々です。一度使用した針は赤いボックスに納めて医療廃棄物として処分されます。
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針を刺すことで患者様は痛みを感じますし、看護師には血液感染のリスクが生じます。双方にとって安全な針仕事が行われますように願いを込めて。
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2012年01月16日

診療費明細書

gremz


今月のとある休日、院長の携帯電話にクリニックから転送された電話がかかってきました。具合が悪くなったのか思ったら「診療費明細書は医療費控除の申請に使えるのか?」というご質問でした。結論はNO!です。

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医療機関を受診すると診療費の領収書が発行されます。それに加え平成22年4月1日から、詳しい診療内容と各項目における点数が記載された診療費明細書の無料発行が義務付けられました。お会計の際に患者様はこの2枚の用紙を受け取ることになります。医療費控除を受けるための手続きに必要な書類は領収書です。診療費明細書は添付書類として認められていません。健康保険組合が各組合員に交付している「医療費のお知らせ」も領収をの代わりとはなりません。昨年度一定額以上の医療費を支払った方は是非領収書を揃えておかれるようにオススメ致します。

※医療費控除の対象となる医療費や介護サービスなどの詳細は、国税庁のホームページ等で御確認下さい。
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2012年01月04日

かかりつけ医

gremz


院長が以前に勤務していた病院では外来患者様向けの情報誌を発行しています。病院の外来診療担当表や、佐久医師会の休日当番医の案内などが書かれています。「わたしのかかりつけ医」というページでは佐久市内の開業医が交代で紹介されていて、今回は当院が掲載されました。

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一部を御紹介致します。(院長の記述)

☆クリニックの特色は?
頻尿、尿漏れやおしっこの出が悪い・・そんな症状の原因を調べる検査として膀胱機能検査があります。当施設ではこの検査を行なっており、東北信地区にある総合病院の泌尿器科医から診断が難しい患者様を紹介されています。さらに、膀胱機能検査を学びたい医療従事者のための研修施設として、日本泌尿器科学会より施設認定されています。(県内では信州大学附属病院と当施設のみ)

☆座右の銘は?
「プライドを持って仕事をする」他の施設の泌尿器科医が診断困難な患者様の検査を依頼されたら、なんとかしてあげなくてはと思いますよね。だから私もスタッフも高いレベルの医療を行なっているというプライドを持っています。それを維持するためにも常に勉強しています。

☆どんな疾患の方に来てほしい?
おしっこの悩みがある方は相談にいらして下さい。前立腺癌をはじめ、癌の診断・治療にも力を入れています。


佐久総合病院の外来で実際に情報誌を御覧頂けます。(写真と記述が合致していない箇所があります!)
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2011年12月23日

クリスマス寒波

gremz


今日の北日本は大荒れとニュースで聞きました。クリスマス寒波とはよく言ったものだと思います。当院の地鎮祭が行われた2006年12月23日も稀にみる寒い日でした。道路の反対側では凍結した道路でスリップした車がお腹を見せたまま停まっていて、駆けつけたパトカーの気配を背中で感じながら神主さんの祝詞を聞いていました。

その時の様子は此方の記事でどうぞ。
http://continence-clinic.seesaa.net/article/30082964.html

当院が建っているいる場所はかつて不動産会社所有の建築資材置場でした。そこを私達が買い上げることとなり、資材が片付けられ更地になって水道栓が1本だけ設置された時、とても嬉しかったものです。この空き地がやがて駐車場となり患者様をお迎えするという実感など未だ無く、ましてや敷地が御来院者の車で一杯になるなんて想像だにできませんでした。

今日の天気ニュースを見ながら一人、私は感慨にふけっていました。
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2011年12月22日

満車御礼

gremz



連休前で、かつ年度末ということもあり当院の駐車場が一時的に一杯になりました。開院以来初の、目出度いメデタイ満車御礼の日でありました。
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2011年12月20日

年末年始の診療

gremz



2011年12月30日〜2012年1月4日まで

休診となります。
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2011年12月01日

集合写真

gremz エコマーク



今日の昼休み、院長とスタッフとで集合写真を撮りました。待合室の椅子を移動してから試し撮り。

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さてと、皆さん集まって〜。


来月?とあるところの冊子に掲載される予定です。
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2011年11月27日

内視鏡室のボス

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その部屋のボスは勿論、膀胱尿道内視鏡です。此方も御参考にどうぞ。
http://www.continence-clinic.com/treatment/cystourethroscopy.cfm

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胃カメラを細く短くしたようなサイズです。先端に内蔵されているレンズは交換ができないので、万が一破損したら、内視鏡本体を買い換えなくてはなりません。私の使っているレンズなど足元にも及ばない金額です。

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2011年11月25日

点検終了

gremz



冷房を稼働させる前の時期と冬の初めとの年に2回、メーカーさんが点検して下さいます。昨日は暖房設備のメンテナンスがありました。これから春まで不眠不休でボイラーは働くことになります。どうかトラブル無く一冬を過ごせますように。

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