2012年05月09日

遠野の童子(わらし) 水車小屋編

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民話のふるさと、遠野。河童、オシラサマ、卯子酉様、五百羅漢に座敷童子・・。
本当に出会えそうな予感がする町です。

山口の水車小屋にて。
※クリックして御覧下さい。
 
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丁度桜の時期でした。
 
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↓suzukaとsuzumama。 suzupapaはゴルフ場でお仕事中のため同行していません。σ(^_^;)
 
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河童に未練タラタラのsuzuka。自ら、葉っぱを皿代わりにしました。
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小屋の中から顔を出せば、まるで・・・・・。
 
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民話の世界から抜け出たような童子(わらし)の姿に、周りにいた観光客達も、ニコニコしながらsuzukaを撮っておりました。



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遠野の童子(わらし) カッパ淵編

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5月4日の夕方、岩手県遠野市。寺の裏には河童が住んでいる小川があります。
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カッパ淵には、カッパ釣り名人から伝授された方法で竿を下げる童子達がいました。姪っ子suzukaは道の駅で予め買ったキュウリ持参で捕獲に挑みます!
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カッパ釣れないよ〜 いつまでポーズをとっていればいいの〜 ( ̄◇ ̄)
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 仕方が無い、諦めて似非河童で我慢するか ┐(´-`)┌
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2012年05月08日

グランクラス

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5月3日10時過ぎ、仙台駅新幹線ホーム。停電事故による影響で下り列車に30分程の遅れが生じたため、ホームで乗車予定の列車を待ちました。
 
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間近で見るのは今回が初めて。E5系はやぶさです。
 
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新幹線としては初のファーストクラスであるグランクラス車両です。
 
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しかし此処には私が座る席は無く・・。
 
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雨の中へと消えてゆくはやぶさを見送り、次に着たはやてに乗り込みました。
 
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盛岡駅で下車。姪っ子suzuka達と合流した後、昼食は此処です。
 
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2012年01月02日

初御空

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晴れていても雲が出ていたとしても、年の明けた大空は清々しく感じられるものです。日本人はその特別な空を畏敬の念を込めて初御空と名付けました。小さな岬に佇む龍宮神社と書かれた鳥居の周辺に集まった人達は、徐々に明るくなる空に見入っていました。

※クリックしてご覧下さい。
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2011年09月25日

渋民の尋常小学校

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岩手・盛岡・宮沢賢治・・ とくれば、石川啄木も外せません。
啄木が生まれ育った盛岡市渋民の地に彼の記念館があります。敷地内には、かつての啄木が学び、後に代用教員として教鞭を執った渋民尋常高等小学校が移築復元されています。

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児童の教室は2階にあります。3年生の札がかかった教室に現役の小学3年生である姪っ子suzukaが着席しました。
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宮沢賢治の詩を覚えたsuzukaが自分の心境を詩にしました。続きを読む
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イーハトーヴの空

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イーハトブは一つの地名である。
ドリームランドとしての日本岩手縣である。
そこではあらゆる事が可能である。


と、宮沢賢治が書いたドリームランド岩手。イーハトーヴとはエスペラント語で発音された「日本岩手県」を意味する言葉です。明治29年に岩手県花巻市で生まれ、明治42年に盛岡中学へ入学した賢治。岩手山の裾野に広がる小岩井農場は賢治にとって神聖な場所で、ドリームランドとしてのイーハトーヴの中心だったそうです。

小岩井農場資料館にて
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農場の北側には、賢治と同じ時代を過ごした、樹齢100年を超える一本桜があります。
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※クリックしてご覧下さい。
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2011年09月24日

盛岡冷麺

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9月23日の昼ごはん。
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24日の昼ごはん。此方の記事を御参照下さい。東北地方が平穏だった頃の写真です。
http://continence-clinic.seesaa.net/article/179855558.html

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盛楼閣(せいろうかく)は支店は無いし、お取り寄せもできません。盛岡駅の正面にあるビルの2階の店舗に行かなければ味わえません。懐かしくて、美味しくて、嬉しい2日続けての冷麺ランチでした。
ワーイ。(⌒∇⌒。)三(。⌒∇⌒)。ワーイ
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2011年08月13日

夕涼の浜辺

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太陽が沈む頃になると、浜辺にも幾分涼しい風が吹いてきます。8月7日18時半頃、由利本荘市西目海岸にて。
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波と遊ぶ雪ん子。
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遠浅の砂浜に映る太陽。※クリックしてご覧下さい。
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水平線まで太陽が降りてきました。
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2011年08月12日

仁賀保

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8月7日は魚屋さんで夕食をとるために、秋田県にかほ市に行きました。

合併してにかほ市になりましたが、仁賀保と表示したほうが馴染みの多い方もいらっしゃるでしょう。仁賀保にはTDKの創業期からの製造拠点工場があります。佐久市内にもTDKの大きな工場がありましたが、閉鎖に伴い先日解体され更地になってしまいました。佐久の方とお話していると「秋田にTDK関係の仕事をしている知り合いがいます」とか「仕事で仁賀保に住んでいたことがあります」といった話を耳にします。にかほ市の隣にある由利本荘市(旧矢島町)は佐久市と友好都市提携をしているので、市役所の職員同士の交流があると、直接伺ったこともあります。秋田県南部と佐久市は意外にも交流が盛んだったりするのです。

にかほ市には海岸から垂直にそびえるように一挙に立ち上がり、海岸線から直線距離にしてわずか16kmの地点に頂上がある鳥海山という山があります。仁賀保高原は信州を思わせるような牧歌的な雰囲気も持ちあわせています。海があり山があり、里には田圃が広がり美味しい日本酒を作る酒蔵が点在します。海を眺めながら入浴できる温泉だって幾つもあります。交通の便が良くないのがネックかもしれませが、観光的には非情に魅力的な土地だと思います。

素朴な漁師町を少しご覧下さい。
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漁港から歩くこと2分、「キッチンさかなやさん」という地場産鮮魚の小売をしている店のショーケース。「永田のハタハタすしの直営店」と言ったほうが、わかる人にはわかる!
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2011年08月11日

チゴキ灯台

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8月6日午後、十二湖を後にし秋田県八峰町に戻りました。チゴキ灯台に居ると、刑事に追い詰められ崖っぷちに立たされた心境になります!五能線沿線は日本海の荒波に削られて出来た岩礁が延々と続きます。
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灯台があるような岬の先端に白い家が欲しい。汐風にも負けない丈夫な家を三井ホームさんにお願いして作って頂こう。灯台の背後には広大なブナの森が広がっているから海の幸にも山の幸にも困らない。買い物するにはかなり不便な立地だから、通信販売を利用して毎日のように宅配便で届けてもらうのも悪くない。

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海を眺めて暮らせるのなら、多少の(かなりの)不便は我慢できるというもの!?。



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青池

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まずは現地にある解説文をどうぞ。
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十二湖(じゅうにこ)は世界自然遺産白神山地の指定地域から少し離れた場所にあります。1704年に起きた大地震で山が崩落しせき止められた川が幾つかの湖となりました。崩山から見た湖の数が12個あったからというのが、十二湖の由来らしいですが諸説あるようです。かつては最寄りの十二湖駅から未整備の山道を1時間以上掛けて辿りつけるような場所でした。私が初めて尋ねたのは小学生の頃で親と一緒に「何でこんな山道を行く必要があるのだろう」思いながら歩いたものです。山道の先には青池(あおいけ)という小さな湖がありました。引き込まれるような群青色とも瑠璃色ともいえる、青い青い水面に出会った記憶は今でも残っています。十二湖の知名度が上がるにつれ道路は整備され青池の直ぐ手前まで通行可能になり、白神山地が世界遺産に登録されたことも手伝って観光客は一気に増えました。

青池に辿り着くまでには、↓鶏頭場の池(けとばのいけ)のようにブナやミズナラに囲まれた緑豊かな景色を眺められます。

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その奥に鎮座するかのように青池はあります。
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2011年08月10日

西津軽

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岩館駅を過ぎると青森県に入ります。次の列車を待つ間、十二湖駅近くにある景勝地に立ち寄りました。

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背後にある切り立った崖の遊歩道を手摺を頼りに上がっていくと、「賽の河原」と書かれた地蔵堂がありました。
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海の犠牲になった魂を慰霊しているのです。小石が積まれているのを見たときに「津軽なんだな〜」と感じました。(青森県下北半島には日本三大霊山の一つ、恐山があります)
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数日前までは土用波のような状況だったそうですが、8月6日の海は凪いでいて、近くの入江では波に浮かぶ子供たちをみることができました。
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ハマナスの海

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秋田県と青森県の県境付近には世界遺産に登録されている白神山地があります。世界が認めた広大なブナ林から流れる伏流水は日本海へと注がれ、豊かな漁場を作りだします。8月6日は白神山地を背にしながら海を眺めて過ごすことにしました。

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2011年08月09日

竿燈の裏通り

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秋田市は佐竹藩20万石の城下町として栄えました。旧城下町の37町内と企業団体が技を競い合うのが、 国重要無形民族文化財に指定されている竿燈まつりです。元々は各町内のお祭りだったものが今では4日間の開催中140万もの人々が集う夏祭りとなりました。毎年7月に入ると秋田市内の彼方此方で竿燈のお囃子を練習する音が聞こえてきます。それは秋田に夏の訪れを知らせる音でもありました。


会場となる竿燈大通りから少し路地に入ると、周辺に点在する町内で素顔の竿燈まつりを垣間見ることができます。

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18時頃になると、夜の演技開催に向けて各町内から竿燈が出発していきます。
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裏通りには観光客の姿は殆どありません。このブログを読んで下さった方の中でもし竿燈期間中の秋田に立ち寄ることがありましたら、覗いてみてください。そこには、各町内の小さな鳥居の前に実る稲穂に見立てた竿燈に五穀豊穣の願いを込めて集まる秋田の人々の、ありのままの姿があるはずです。
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竿燈まつり

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東北三大祭りの一つである秋田の竿燈まつりが今年も開催されました。厄除けや五穀豊穣の願いをこめて12メートルの竹竿に46個の提灯が下がった竿燈を男衆が手で支えます。

8月5日、秋田駅から車で5分ほどの場所にある竿燈大通りにて。
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演技開始の合図と共に今年は255本の光の稲穂が立ち上がりました。

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2011年04月19日

母校

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私は卒業生。suzukaは在校生。通学している児童数は昔も今も県内トップクラス。
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2011年04月18日

自然エネルギー

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資源エネルギーの乏しい国で生きている人間としては、原子力発電の存在を真っ向から否定したくはありません。自然エネルギーにも長所があれば短所もあります。太陽光発電や風力発電を多様すればいいという考えには私は反対です。雪国では太陽の恩恵を受けられない期間が長いです。強風下では風車を回せないため、安定した電力供給は難しいそうです。低周波音による健康被害、景観の破壊、ブレードに衝突してしまう鳥たち。どうすれば地球と人間が上手く折り合いをつけられるのか・・、私には考えが及びません。

身長130センチの姪っ子suzukaと比較なさって下さい。
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※クリックしてご覧下さい。写真の右下に見える赤と白の煙突は火力発電所のものです)
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けれど、次世代を生きる人間達に、安心して暮らせる環境を整えてあげたいとも願うのです。
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2011年04月17日

機関車と貨車

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この車両が通過した直後に貨物列車はやってきます。

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幼少児から、この陸橋を走る列車といえば特急やコンテナ貨物でしたので、タンク車が通過するのは何だか不思議な感じがします。

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今日は18両が連なっています。
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ラベル:電車
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2011年04月16日

石油貨物列車

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この橋の袂で目的の車両を待ちます。
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701系電車を見送り・・
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来ました来ました、お目当ての先頭車両。
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横浜から日本海ルートで盛岡まで燃料を運ぶ石油貨物列車が雄物川を越えてゆきます。最後尾まで何両あるでしょうか?
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東北本線での運行が再開されるので、燃料が羽越線を通るのもそろそろ終わりとなります。
ラベル:電車
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2011年04月15日

空路にて西北へ

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夕刻にあさまに乗り、羽田空港第2ターミナルビルへと向かいました。

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東北新幹線が利用できない現況下では空港カウンターの灯りも最低限に抑えられているのでしょう。予定通りに搭乗口まで辿りつけたことでさえ、私には奇跡の出来事のように思えました。

1月に西北へ行った際の記事はこちらから。
http://continence-clinic.seesaa.net/archives/20110104-1.html
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