2013年04月21日

桃の花、雪に逢う

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季節はずれの強烈な寒気と本州南岸を通過した低気圧が、信州に雪をもたらしました。10日程前にノーマルタイヤに交換したので、車での外出は控え、クリニックから徒歩2、3分で行ける桃畑に行ってみました。

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大きな雪片は、昼近くまで降り続きました。

 
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※クリックして御覧下さい。
 
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2013年04月18日

高嶺の花は辛夷の花

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それは、国に保護された地域に生育している辛夷に咲いた白い花でした。
 
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施設内のため近寄ることができません。離れた場所から見ているだけです。
 
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4月17日撮影


 
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2013年04月17日

梅香

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御牧の丘の向こうから、梅の花を揺らすような風が吹いてきました。奈良時代には多くの歌に詠まれるほど日本人に好まれていた、淡くて清々しい「和の香り」が運ばれてきます。

 
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2013年04月16日

ばっけ

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東北の北側の地域では、ばっけと呼ばれています。アイヌ語で「頭」とか「春」を意味する言葉が語源とも言われています。

 
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2013年03月16日

梅の丘

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ちょっと暖かくて、少し冷たい風が御牧ヶ原に吹き荒れる日でした。丘の上には3本の梅の木。「梅」は御牧ヶ原がある小諸市の「木」なのだそうです。成長すれば「胡桃の木」のように、丘のランドツリーになるのでしょうね。

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先週の土曜日は松本市に出掛けた院長ですが、今日は午後から長野市内で研究会です、明日は当院が休日当番医なので、休日返上で頑張るでしょう。手(グー)

 
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2013年03月07日

さんざめく

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少々埃っぽい温かい風が桟橋の上を過ぎていきました。すると一斉に水面から、チャポンチャポンと軽やかな音が聞こえてきます。

 
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車の中で待機中の犬を見つけた通りすがりの人が、「こんなに気持ちの良い日だからワンちゃんも池の周りを歩かせてあげるといいですよ」と私に話しかけてきました。勿論、この後一周しました。
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2013年03月05日

小さな開拓地

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佐久市街地から山道を通ると、小さな集落に辿り着きます。開拓地だったという以外は詳しい事はわかりません。コンクリートブロックで作られた建物を見ると私は、いつも、時代を遡ってしまったような感覚になります。

 
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2013年03月02日

ガンバレこまち!

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ニュース等で御存知でしょうが、走行中の秋田新幹線こまちが脱線しました。
2日午後4時5分ごろ、大仙市のJR奥羽線神宮寺−刈和野駅間で、下り秋田新幹線こまち25号(6両編成)が脱線した。乗客130人と運転士と車掌、社内販売員4人にけがはなかった。JR秋田支社によると、運転士が異常音に気付き緊急停車した。先頭車両の前輪片側の脱線が確認されている。脱線したまま50メートルほど走行したとみられる。同支社が事故原因を調べている。秋田魁新報より引用 

JR東日本によると、この日は大雪のため、在来線を走る現場付近では時速20キロに減速して運行していたという。風などの自然条件による運行制限はかかっていなかった。秋田支社に現地対策本部を設置し、脱線した車両に閉じ込められた約130人の乗客らの救出を急いでいる。同支社は救出用車両の派遣やバスなどの手配を検討しているが、大雪のため難航しているという。事故車両以外に駅間に停車している列車はないという。   朝日新聞より引用


このブログの過去記事に、事故現場付近と思われる場所の写真がありました。
http://continence-clinic.seesaa.net/article/179845921.html#more
2枚目の写真がそうです。(大仙市神宮寺周辺)

雪に強いと言われている秋田新幹線があまりの大雪を前に屈してしまったのでしょうか。事故時の速度は時速約20キロ。前方に別の車両がいたとみられ、減速信号が出ていたそうです。新幹線の20キロなど、車内に居れば停止しているような感覚でしょう。例えノロノロ運転でも終着の秋田駅には無事に辿り着けると誰もが思っていたでしょう。乗客の皆さんも吹雪の中で救助に当たっている方々も 
く( ̄Д ̄)ノガンバレーーー♪
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2013年02月27日

凍てゆるむ

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佐久市街地から300メートルほど空に近い場所。寒さが緩んでホッとしているのは人間だけではなさそうです。

 
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2013年02月25日

西高東低の日

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強い冬型の気圧配置になると、佐久地方は降雪が少なくて晴天となります。晴れていても氷点下なので、池も畑もカチンカチンのツルンツルンです。

 
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目目をこらすと富士山の山頂部分が見えますよ。
 
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2013年02月24日

竹群に寒波きたる

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今世紀最強級ともいわれる寒波が北日本を覆っていて、その寒さは佐久地方にも届いています。どんなに冷たく強い風の中であっても、折れること無く、靭やかに葉を揺らす竹。

 
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2013年02月11日

大豆

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一晩かけて浸水させた大豆(麹いらず)です。
 
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水を吸った大豆は様々に加工されます。豆腐、納豆、醤油、豆乳におから等など。日本人の生命を紡いできた素晴らしき蛋白質です。 
写真の大豆はこの後、茹でてから粒が無くなるまで十分に潰され、麹と塩とを混ぜ合わせてから琺瑯容器の中で1年近くの眠りに入ります。
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2013年02月09日

寒凪

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1週間前の標高1500メートル、八ヶ岳の東山麓に広がる野辺山高原です。  
厳冬期には珍しく、寒さが凪いだ日でした。

 
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2013年02月04日

凍を解く日

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このところ、冬が終わってしまったかのような気温が続いたせいか、地面を覆っていた氷が解け、水となり、サラサラと流れていきます。

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2013年02月03日

落花生の包装紙

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クリニックから少々離れた地域にある商店街の一角に、落花生と書かれた看板があります。
 
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院長は此処で売られている落花生が大好きで、時々買いに行きます。お店番をされているお婆さんは仰います。
「百年以上前から落花生の商いをしてきた。千葉県から仕入れ、店内の土間で焙煎している。お客さんがクチコミで店を広めてくれた。うちの落花生の値段はスーパーで売られている商品に比べたら安くはない。デフレの時代に遠方からも買いにきてくれるお客さんがいるのは本当に有り難い。」

お客さんから別のお客さんへと落花生の美味しさが伝わり、包装紙に書かれた住所と電話番号を頼りにお店を探しに来るのだそうです。院長もこの包装紙に導かれた客の一人です。
 
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緑色の紙の中には、美味しい落花生と共に、長年続く丁寧な手仕事とお婆ちゃんの朗らかなお人柄とが、包まれています。
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2013年01月25日

銀箔の如く

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「銀世界」とは異なる。銀箔に覆われたかのように渋い光を放つ御牧の丘。

  
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 ※クリックして御覧下さい。
 
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2013年01月20日

手前味噌な話

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昨年の2月中旬、地元産の材料を用いて味噌を作ってみました。いろんな方から、自家製味噌の美味しさや作り方等をご教授頂いていましたが、ずっと二の足を踏んでいました。寒麹や甘酒を作るようになってから、常に麹が冷凍庫に入っていたので、「そろそろ麹と仲良くなれたし、味噌作りを試みても大きな失敗はしないかも?」と自分で思えたからです。

麹については此方の記事を御参照下さい。
http://continence-clinic.seesaa.net/article/251859706.html

熟成を待つこと11ヶ月、大寒の日に容器の蓋を開けることにしました。
 
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気温が低く雑菌繁殖の心配の少ない真冬に大豆と麹と塩だけで仕込み、途中で人工的に温度調節することなく、ゆっくりと麹を発酵させました。寒仕込みの天然醸造味噌の完成です。山吹色の信州味噌は始めての自家製味噌とは思えないほど香りが良く、美味しく仕上がりました。麹の持つ偉大なるチカラを再確認した日となりました。
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2013年01月10日

心残り無く

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2013年へと日付が変わってからやっと、前日に届いたメールをチェックしました。その中の1通がプライベートでお付き合いをさせて頂いている知人からでした。

30日に父が亡くなりました。

illust669_thumb.gif亡くなったAさんは、患った病気の治療の過程で泌尿器科的な治療も必要となり、一時当院に通院されていた方でした。続きを読む
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2013年01月01日

曙光

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長野から東京へと続く鉄塔の下に、人々が祈りを捧げる場所があります。
 
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静かに力強く、2013年のNIPPONの夜が明けました。
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年移る

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2013年へと、年が移りました。

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May this year will be happy and fruitful.
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