2012年09月19日

夜行列車

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青森駅発18時22分。青森県の内陸を通過した後、秋田駅着21時21分。上野駅には6時58分に到着します。
 
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9月17日撮影


暗闇で動きの速い被写体を三脚を使わずに狙うのは非常に難しいです。ε-(ーдー)ハァ 信じてもらえないかもしれませんが、これも立派な寝台特急あけぼのです。かつては日本中に何本も走行していた寝台特急(ブルートレイン)ですが、今の東北地方では、上野〜札幌間を走る「北斗星」「カシオペア」と「あけぼの」だけです。車両の老朽化を考えれば、いつまでも昭和の面影を・・、という感傷に浸ってはいられないのかもしれません。私が最後に「あけぼの」を利用したのは20年位前になります。定期運行しているうちに、是非とも乗っておきたい列車であります。

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寝台特急あけぼの

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上野発21時15分、寝台特急あけぼの。大宮駅や高崎駅に停車した後、山形県内を経由し終着である青森駅へと向かいます。秋田駅には6時38分に到着します。その直前の列車です。

 
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※クリックして御覧下さい。
 
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9月15日撮影


 
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9月16日撮影


 
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9月17日撮影


 
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正面は標高1171メートルの太平山です。


寝台特急日本海が今年の3月で定期運行が終了したため、東北の日本海側を走る唯一のブルートレインとなりました。かつては「出世列車」と呼ばれ、出稼ぎに出た若者が鈍行ではなく「特急で故郷に帰る」ことがステータスだった時代がありました。東北新幹線の無かった時代、「あけぼの」とはルートは異なりますが。最初の集団就職の学生たちは、東北本線で青森から上野まで21時間も列車に揺られていたそうです。現代でも13時間はかかります。昔も今も、乗客はどんな想いで日の出を迎えているのでしょう。

此方も併せてどうぞ。
http://continence-clinic.seesaa.net/article/228102140.html
http://continence-clinic.seesaa.net/article/227825564.html
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2012年04月25日

通学客

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スーパーマーケットとフェンスを隔てて、小海線の駅があります。自宅へ向かうために電車を下りる通学客の姿を見受けます。この賑わいが過ぎれば、静かな無人のホームに戻ります。

 
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※クリックして御覧下さい。
 
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2012年03月21日

水路と線路

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このところ用水路沿いの小道とか河川敷、あるいは池といった水の近くを歩くことが多いです。その周辺にに線路があったりすると、不意にやって来た電車を撮りたくなって、それはそれは大慌てで携帯電話のカメラのシャッターを押してしまいます。

上田市の千曲川に架かる別所線の陸橋。平日なのに(休日に運行することが多いので)まるまどりーむ号が通過したのには驚きました。
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こちらも偶然やってきた湘南色電車。しなの鉄道平原駅周辺で。
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2012年01月25日

冬雲流るる

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この数日間の空模様により姿を潜めていた浅間山の頂きが、見え隠れするようになりました。佐久市では雪の降る気配は消えたというのに、首都圏の道路事情はお気の毒です。凍結した道路を何故ノーマルタイヤで走るのだろう?自転車に乗るとは無謀極まりない行為だ!とニュースをみながら思いました。往年の雪ん子からすると、スタッドレスタイヤを履いていないのに運転しようとするチャレンジ精神が不思議でたまりません。

※クリックして御覧下さい。
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でも他所事ではないのです、院長が冬タイヤに交換したのは、実は今週の月曜日ですから!
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2012年01月23日

陸橋

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携帯電話が普及し始めた頃だったので17、8年くらい前の事だと思います。院長が電車で日帰り出張に行った日の夕方、暴風雪警報が出されるほどの悪天候になりました。院長が乗った電車がもうすぐ降車駅に差し掛かるという時、あまりにも横風が強く陸橋を渡り切ることができないからと、手前の駅で乗客全員が降ろされることになったそうです。列車内では携帯電話で家族と連絡をとる人もいましたが大半の乗客は降りた駅の公衆電話を利用したのだそうです。院長もそうした中の一人でした。車のワイパーさえも効かないほどの荒れた天気でしたので、連絡を受けた私が待ち合わせ場所まで迎えに行くのも本当に大変でした。視界が限りなくゼロに近い夜道を、よくぞ運転できたものだと今でも思います。

※クリックして御覧下さい。
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柵の無い剥き出しの陸橋を見ていると、横風による脱線など、事故の懸念の無い土地に住んでいる不思議を感じます。
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2012年01月22日

高架駅のホーム

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夜のとばりが下り始めた雪の日。佐久平駅の小海線ホームにて。
※クリックして御覧下さい。
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小諸駅へと向かう小海線の列車が到着です。
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それから約15分後。東京駅に向かう光が近づいてきました。
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1997年に開業した佐久平駅は、長野新幹線とJR小海線の接続駅です。駅を建設する際に在来線(小海線)を高架に持ち上げたために、新幹線ホームの上に小海線ホームがあるという珍しい構造となりました。
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2011年12月24日

レール

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信越本線の一部は、1997年の長野新幹線開業によりJR東日本から移管されしなの鉄道線となりました。複線のレールは特急列車が走っていた時代の名残です。

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ラベル:御代田町
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2011年10月17日

引き込み線

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JR小海線の松原湖駅にある引き込み線。
国鉄時代には貨物列車が走っていたといいますから、その名残のレールなのでしょうか。

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2011年10月16日

狙いは・・

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標高967メートルとJRの駅としては9番目に高い場所にある駅舎の周辺なら紅葉が見られるかもと狙いを定めてみたものの・・。

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時期としては少し早かったようです。けれど、狙い通りに小諸行きの電車はやってきました。
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此方の記事も御参照下さい。
http://continence-clinic.seesaa.net/article/205593922.html
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2011年10月11日

丸窓電車のある風景

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上田電鉄別所線は城下町上田と信州最古の温泉といわれる別所温泉を結ぶ11.6qのローカル線です。塩田平の素朴な風景が続く沿線において、特に八木沢駅周辺に丸窓電車がやってくるのを待つ時間は何とも言えずワクワクします。

八木沢駅。駅舎の趣は信州随一だと思います。
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舞田駅を出て八木沢駅へと向かうまるまどりーむ号。※クリックしてご覧下さい。
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八木沢駅の記事は此方からもご覧頂けます。
http://continence-clinic.seesaa.net/article/206392925.html

http://continence-clinic.seesaa.net/article/185920388.html
ラベル:上田市
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2011年10月09日

主役はどっち?

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画像の主役は稲穂。乗り物は景色の添え物。
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撮影者からすると主役は乗り物(JR小海線)という意図で写しました。
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2011年10月08日

秋色の湘南色

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日没の瞬間とほぼ同じタイミングで通過すると睨んでいた「しなの鉄道」の列車が来たのは、予定時刻を5分過ぎてからでした。夕日に照らされていた浅間山は鳶色の山肌となりました。グレーと赤の通常の車両ではお蔵入りでしたが、現れたのは偶然にも湘南色の車両だったので、日の目を見ることになった1枚です。


 
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2011年09月26日

東雲のブルートレイン

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9月25日夜明け前。大阪発青森行き寝台特急日本海。JR秋田駅に到着する10分前に河口に架かる橋を渡ります。

暗すぎるので解説をつけました。

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※クリックしてご覧下さい。
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それから約1時間後には同じく寝台特急あけぼのも通過します。
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トワイライトエクスプレスやカシオペアが特別の日に乗る列車なら、かつての北前船のように日本海沿岸の町を結ぶ「日本海」と「あけぼの」は普段遣いのブルートレインと言えるでしょう。車内のスクリーンを上げている人は早朝の景色を楽しんでいるのでしょうか。朝日を遮っている窓の乗客は未だ眠りの中かもしれません。新幹線「はやぶさ」の時代になっても、「あけぼの」の人気は衰えないでしょう。昭和の香りの寝台列車、これからも走り続けてほしいです。
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2011年09月23日

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9月23日。東北・秋田・山形の各新幹線が正常ダイヤに戻る日の早朝。日本海から約3キロ上流に架かる橋梁付近にて。


※クリックしてご覧下さい。
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濃い霧で遅れているのか、台風の影響で運休となったのか?5時半頃に通過する予定のブルートレインは結局現れませんでした。辺りの景色が明るくなった頃、22日の夜に上野駅を出発し青森へと向かう寝台特急あけぼのが予定通りに通過していきます。
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最高時速300キロのはやぶさに乗れば東京-新青森間を3時間10分で移動できるようになっても、食堂車や車内販売などのサービスとは無縁の約13時間のブルートレインの需要が減ることはないのかもしれません。



此方も併せてそうぞ。
http://continence-clinic.seesaa.net/article/196773498.html

http://continence-clinic.seesaa.net/article/196928001.html

http://continence-clinic.seesaa.net/archives/20110815-1.html
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2011年08月15日

ブルートレイン

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大阪から青森までの1023qを約15時間かけて走る長距離寝台特急列車日本海。文字通り日本海側の線路を毎日一往復運行しています。青森行下り列車は秋田県内を走行中に夜明けを迎えます。早朝5時32分には秋田駅で停車します。その約10分前、雄物川に架かる鉄橋を渡ります。日本海には個室寝台がありませんし車内販売だってありません。電話も自動販売機も無いという不便極まりない長距離列車なのに、乗車率はとても高く日本海側で暮らす人々にとっては大切な足なのです。


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ここまでの3枚の写真は私としては決して満足のいく構図ではありません。しかし、朝日を浴びる車両を撮りたかったので、狙いとしては御理解頂けるものと信じております(苦笑)

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信州大学に移る前の約1年間、院長は大阪大学医学部の解剖学教室に国内留学していました。その関係で日本海には何度かお世話になりました。車両は老朽化し耐用年数が近づいていいるのに加え、数年後の北陸新幹線の開通の際には廃止になってしまうかもしれません。この寝台特急に私が乗る機会はもう無いでしょうが、機会がある度に、早朝5時に起床して日本海を撮り続けたいと思います。

日本海が通過した後、秋田駅に6時44分に停車するこれまた寝台特急あけぼの(上野〜青森776qを13時間で走行)を撮る予定でしたが、7月末の大雨の影響で運休でした。東北新幹線はやてに乗れば東京〜新青森は最速3時間強で行ける御時世にも関わらずあけぼのの人気はとても高いのです。日本海同様に廃止の噂もチラホラ聞こえてくるので、早い時期に撮っておきたいと考えています。あけぼのが運行していれば、この構図で狙う予定でした。

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2011年08月11日

リゾートしらかみ三兄弟

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JR五能線を走る全席指定の快速列車リゾートしらかみ

ウェスパ椿山11時15分発→十二湖11時25分着 白神山地に生息するクマゲラと五能線沿線の夕日をイメージしたくまげら編成
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13時05分十二湖を発車しウェスパ椿山へ向かう橅(ブナ)編成。白神山地のブナ林をイメージしたものです。
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トンネル付近の入江にあった民家。別荘にしたい・・・。

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能代を出て15時35分にあきた白神駅に着いたくまげら編成。リゾートしらかみが停車する際には女性観光駅長さんが出迎えて下さいます。
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先に紹介しましたハイブリッド編成青池と合わせて、以上、リゾートしらかみ三兄弟と申します。青池編成の名前の由来は次の記事で御紹介致します。


※リゾートしらかみの運転日、運転区間、車両の編成は季節によって変更があります。JR東日本のHP等でご確認下さい。

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2011年08月10日

蒼きハイブリッド車両

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秋田県東能代駅と青森県川部駅を結ぶJR五能線(ごのうせん)。世界自然遺産白神山地と日本海とに抱かれるようにリゾートしらかみ(全席指定)は走ります。

あきた白神駅を10時3分に出発し、岩館駅へと向かうリゾートしらかみ青池ハイブリッド編成
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※クリックしてご覧下さい。
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日頃ファインダーを覗きながら頭をよぎる想いがあります。「撮ろうとしている被写体の向こうに海が見えたらどんなに素敵だろう・・。」熱望しても叶えられない信州暮らし。
凪いだ海原、程良く雲を散らした空、水平線のような車体。これ以上は望むべくもない瞬間でした。

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2011年07月31日

最初で最後の12両編成

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平常運転のしなの鉄道の様子は此方からhttp://continence-clinic.seesaa.net/article/206397291.html
湘南色電車については此方をどうぞhttp://continence-clinic.seesaa.net/article/185119919.html

7月31日だけのイベントで、戸倉駅発10時5分軽井沢行の6両と(グレーと赤の車両が先頭)
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屋代駅10時27分発軽井沢行の6両とが
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しなの鉄道の169系12両編成に組成されて、軽井沢駅13時25分に出発し屋代駅へと戻る様子を、平原駅周辺で捉えました。湘南色が先頭車両です。ワクワク((o(゚▽゚○)
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平常運転では3両なので、12両編成となると長い長い、長くてレンズに収まりきれません!!
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2011年07月26日

レタスの名産地

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此方の記事も御参照下さい。
http://continence-clinic.seesaa.net/article/188429917.html


小淵沢を終駅としたハイブリッド車両は、小諸行きの下り列車となりレタス畑の広がる高原を走り抜けます。日傘も雨傘も必要の無い空模様だったので八ヶ岳は見えませんでした。
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次の2枚は、片道切符を手に私が車窓から撮りました。
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ラベル:川上村
posted by クランベリー at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 電車へGo! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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